2010年8月11日水曜日

セッション間のサイト移動

気になる記事やサイトなどを、
セッションマネージャで別のセッションを作り特化させたい時があるが、
作りたいと思ったらすでに関連サイトを複数開いている状態になっていて、
別のセッションに移動させる場合はいちいちURLをテキストエディタなどで、
一覧にしてからコピペして移動していた。

一時的にサイトを保持しておいてセッションを切り替えたら、
保持しておいたサイトを開くようなアドオンかVimperatorプラグインはないかなと、
いろいろ探していたら
linkpad.jsというのを見つけた。
後で読むを支援するvimperatorのプラグインを作ってみた - OSのようなもの
使い方
:addlinkpad アクティブなサイトを保持
:linkpad 一覧からサイトを選択して開いて、
             開いたサイトはリストから削除される。

見つけた時は( ̄m ̄* )ムフッ♪となりました。
ただ残念なのは、保持している全てのページを一度に開く事が出来るコマンドが、無いことです。

2010年6月23日水曜日

セッションマネージャーでセッションを仕事用とプライベート用で切り替え

私はセッションマネージャーでセッションを仕事とプライベートで切り替えている。
 
 どちらも大体同じページを開いている状態にしているので、
仕事用とプライベート用を一緒にしていると、私は仕事中についついタブを切り替えて、
プライベート用RSSリーダーやメールをチェックしてしまうから、
セッションで分けて余計な物が無いようにしている。

 プロファイルで分けてもいいのだが同じアドオンをもうひとつに同じだけインストールしたり、
プロファイルを切り替えてアップデートしたりで二度手間でめんどい。

 vimperatorを使用しているなら、
session-manager.jsというプラグインを使用すると、
セッションマネージャーの切り替え、保存、削除が出来るようになりとても便利になる。

2010年6月8日火曜日

Vimperatorで気ずいた事

使用しているVimのカスタマイズをしていた時に、
『ESC』は『Ctrl+[』で代用できるという項目を発見して、
もしかしてVimperatorでも同じこと出来るのだろうかとためしたら出来た!

私の場合『ESC』を押すときは一度キーボードのホームポジションから手を離して、
遠いので中指でないと押せないのでちょっと不便だった。

しかし、『Ctrl+[』だとキーボードのホームポジション以外で一番押しやすい『Ctrl』と
小指を少し動かしておせる『[』だけで済むので、めっちゃ楽だ!

2010年6月4日金曜日

SIKULI 追加メモ

久方ぶりにSIKULIの事を思い出しググって見たらアップデートされているようだった。
さっそくダウンロードして、インスコ、起動してみるとウィンドウ構成が変化していた。
左部分にコマンド一覧が追加されており前より簡単に作成できるようになっているようだ。

私的に翻訳したコマンド一覧
find(画像):見つける
find all(画像):全て検索
wait(画像):待つ
wait Vanish(画像):バニッシュを待つ(バニッシュって何よ?)
exists(画像):存在するかどうか

click(画像):クリック
double click(画像):ダブルクリック
right click(画像):右クリック
hover(画像):ホバー?
drag drop(画像,画像):ドラッグドロップ
type(テキスト):タイプ
type(画像,テキスト):タイプ
paste(テキスト):ペースト
paste(画像,テキスト):ペースト

on Appear(画像,待ち時間):表示されるのを待つ
on vanish(画像,待ち時間):消えるのを待つ
on Change(待ち時間):変化するのを待つ
observe:観察?

いまいちよく分からない部分もあるが一様翻訳した結果で、
コマンドの使用方法が予測できるな~
気が向いたら分からないコマンドを詳しく調べてみよう。

2010年6月2日水曜日

localkeymode.jsの設定

localkeymode.jsを使用しようと設定をいろいろ調べていら、
アドレスを指定する部分で色々と書き方があり使用している環境では使用できない書き方があるのでメモって置く。

My各バージョン
 Vimperator:2.3.1
  localkeymode:minVersion 2.2pre

*サンプルにはnicontroller.jsを使用

javascript <<EOM
liberator.globalVariables.localKeyMappings=
[
 [/www\.nicovideo\.jp\/watch/, [
  ['p', ':nicopause'],
  ['m', ':nicomute'],
  ['v', ':nicommentvisible'],
  ['s', ':nicoseek! +10'],
  ['S', ':nicoseek! -10'],
  ['z', ':nicosize'],
  ]],
  ];
EOM
と書くとうまく認識してくれた。
この他にも
/^http:\/\/www\.nicovideo\.jp\/watch/,

'^http://www\\.nicovideo\\.jp/watch/,
'^http://www\.nicovideo\.jp/watch/,
などの複数パターンがあるがこれは認識してくれなかった。
他のバージョンだと認識してくれるのかな?。

2010年4月13日火曜日

Firefoxから削除したアドオンが勝手に再インストールされる

症状はFirefoxからアドオンを削除したのに新しくアドオンを入れたり再起動すると、
消したはずのアドオンがインストールされる。

 下手すると再度削除しても再起動したら元に戻っている場合があり凹む。

 再度インストールされた場合ツール→アドオンから再度削除して再起動しないでFirefoxを閉じてプロファイルフォルダ(%APPDATA%\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxxxxxx.default\)から消したアドオンのフォルダが残っていたら削除しておくそして、Firefoxを起動すれば削除アドオンが再インストールされることがなくなる。と思う。

 さっきやってみたばかりなのでしばらく様子見である。

[追記:2010/04/13 20:37]
 先ほどFirefoxを起動したところ、再度不要アドオンがまたインストールされた><

 今度は上記に追加してextensions.cacheとextensions.iniファイルをの中身を整理してみる。

[追記:2010/04/14 11:20]
 前回の追記で書いた方法でやった後しばらくしてまたまた不要アドオンがインストールされた・・・・orz

 もういい加減疲れたので、FEBE :: Add-ons for FirefoxとOPIE :: Add-ons for Firefoxを使用してFirefoxの設定を再インストールしたのに移し替えてしまった。

 これでもう不要アドオンの再インストールが起こることはなくなると思う・・・なくなってよ、ほんとマジで(T_T)


2010年4月5日月曜日

KeeFox インストール&設定 私的メモ

*書き時のバージョン:KeeFox 0.7*

 KeeFox - Simple and secure password management for Firefox users with KeePassからDownloadページに行き「install the KeeFox Firefox add-on」でアドオンをインストールする。

Firefox再起動後、セットアップ画面が表示される。

S-1:

 インストール版のKeePassを使用したい場合は「setup KeeFox」を選択するとインストールを開始してくれます。

S-2:
 
ポータブル版のKeePassを新しく使用したい場合は、
「More information and advanced setup options」を選択した後に
「Set KeePass Password Safe 2's installation location」を選択すると、
インストールしたい場所を選択するダイアログが表示されます。
(*新しくKeePassを入れておくフォルダを作っておいたほうがいいです。
私がやった時は、ポータブル版の中身が直接フォルダに追加されていました。
選択フォルダ\KeePass\KeePass中身ではなく選択フォルダ\KeePass中身でした。)

S-3:

 こちらはお勧めしませんがすでに使用しているKeePassを使いたい場合は、セットアップページを閉じてKeePassのOptions(設定)からAdvanced(高度な設定)に移動して使用したいKeePassの
「KeeICE」があるフォルダパスを「KeeICE plugin installation location」に入力して、
KeePassのフォルダパスを「KeePass installation location」に入力する。
(*パスの最後に「¥」を必ず入れてください。入れないと認識しませんので*)
しかし、KeeFoxからでないので「KeeICE」が入ってないので、KeeFoxから新しく入れなおしたほうがいいです。
何らかの方法で「KeeICE」を入手して使用しているKeePassに入れてもバージョンが違えば使用できませんでした。(KeeFoxからインストールされるKeePassはVe.2.09)

S-4:
 S-1かS-2を行いすでに使用中のKeePassデータベースがある場合の設定方法
KeePassのOptions(設定)からAdvanced(高度な設定)に移動して使用したいKeePassデータベースパスを「Output debug information to the Firefox console」に入力して設定画面を閉じたらOKです。
万が一認識しない場合はKeePassを一度起動してみてください。

とりあえず、これだけ書けばいいかな~?~?~?~?